4月, 2011 | BREST Weblog / by Shuichi Miya
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Monthly Archive: 2011年 4月

0416

普段、気になった言葉をたまに手帳に書いてみたりする。

以前書いてあった言葉が非常にいい。

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「一切の理論は灰色で、緑なのは生活の黄金の木だ」

ゲーテ格言集より

毎日の些事。食・通勤・靴の感触・人との付き合い・言葉

オフィスから見える空・人のために買うもの・乾杯。

そうしたことの一つ一つに鮮やかさを感じられるなら

人生は何かのためにある道ではなく、

すでにそれ自体が黄金であり、

辿り着いているのだ。

焦らずに生活に実感を得ることだ。

その実感を理想と等しく大切にすることだ。

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過去にとらわれたり、未来にばかり思考がかたよったり、

結局今、目の前にある何気ないけど大切なものに、

気づかず、通り過ぎていくということはどこか空しく、

「今」に感じ、「今」を噛みしめることが、

いかに大事なのかということだろう。

特に、僕のような「前のめりな」性格には、

心に響く重みのある言葉だ。

 

 

 

0416

当たり前のようにコンビニに売っていたいつものタバコが売っていない。

タバコが棚からすっかり姿を消すことなど、これまで考えすらなかった。

当たり前のことが当たり前でなくなる。

当たり前の日常は、普段は見えない

当たり前じゃない努力から成り立っているのだろう。

製造にしても、物流にしても、管理にしても。

何気ない当たり前の日常を過ごすには、

当たり前の考えで行動していては成り立たないと感じる。

 

 

0414

今、目の前にある仕事は、

これまでやったことがある仕事で、できる仕事か

それとも、

これまでやったことがない仕事で、できるかどうか不安な仕事か。

 

できるかどうかわからない見えないところに

足を踏み入れるのは不安や怖さがでてくる。

 

すべてがやったことない仕事でなくても、

そこに一つや二つ未知な部分を組み込んでいるか。

 

その未知なことに足を踏み入れて仕事をすることに

未来と成長があると思う。

その時は、人が見ていないところでの準備や内なるドキドキや挫折が

もれなくついてくる。

 

ただ、そこに踏み込まない限り、来年も同じかそれ以下の仕事でしかない。

不安や怖さを楽しみ、攻めに入ると、

心穏やかで変化のないことが逆に不安で怖くなる。

 

現状維持の日常になれてしまうと、

どこかの国の首相や東○電力の役員のように、

起きてるのか寝てるのかわからないような顔になってしまう。

 

人生は、危険だ。

 

0414

名刺・封筒・A4シートを制作させていただきました。

白い封筒の場合、濃い色の封筒に比べて若干透過性があります。

白でも全く透けない封筒もありますが、

紙の質感や厚みが理想のものとかけ離れるなど

クオリティとの両立面で難しいところではあります。

そこで、A4シートを一枚封筒に挟みこむことによって、

透過性を完全に遮断するということと、

一枚入れることによる「表紙」の役割も果たします。

税理士事務所の場合、

重要書類が多いため「白い封筒」を使われる事務所は少ないですが、

プライバシーを確保することで、

白の清潔感とロゴの暖色系の暖かさが強調され、

事務所の「カラー」を的確に伝えることができます。

0409

鞍月の県庁からちょっと行ったところに

I’s works」というセンスのいいパン屋が!

 

パンの種類も好みの感じでいい。

ケーキ職人とパン職人の兄弟で営業されている。

なんで「I’s works」という名前ですかと店員さんに聞くと、

「池田兄弟による作品」という意味とのこと。

パンもすごく美味かったが、それに付け加えて、

このロゴや店内の質感、素材づかいがいい。

自分たちの求めるものは、こうで、

こんなセンスで仕事をしているので、

よければ来て下さい。

という声が聞こえてくる。

また行こう!

 

 

 


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