DIARY | BREST Weblog / by Shuichi Miya
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今年一年、皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。そして、関係者の皆様、BRESTメンバーのみんな、おつかれさまでした!みんな、ほんとによく頑張ったし、全力で駆け抜けた一年だったと思います。
今年は、コロナウイルス感染症によって、去年の今頃は想像できなかった日々が続いています。ちょうど今年の4月に三島事務所の契約で静岡のホテルにいた時、緊急事態宣言のニュースが流れたときはすごく不安になって、風に飛ばされそうな深い春の隅で、その日から何もかも変わり果て、このまま年末までいったらどうなるんだというこれまで感じたことのない恐怖が襲ってきましたが、ベッドに入ると30秒で寝ていました笑
でも、間違い探しの正解の方じゃ出会わなかった、きっと出会えなかった世界だと思う。
BRESTにとっても、10年に1度の転換期だったんじゃないかと感じています。その瞬間瞬間は、辛いことも大変なこともあったけど、瞬く間に変わった淡い靄の中で、自分たちが貫いた意思が、微力でも相手の胸にほんのちょっとだけでも届いた一年だったと思います。振り返れば、点と点が繋がって次なる線になり、やがて面になって広がっていくと信じてます。
BRESTを創業してから12年が経ちましたが、ベンチャー企業としての挑戦は、今年が0年目のようで、来年は1年目のような感覚です。みんなのポテンシャルは計り知れないので、それが発揮できる環境をさらに作っていきたいと思います。
自社開発サービス「In ART(https://in-art.jp)」をリリースできたことも、すべては日々のみんなの積み重ねがあってのことだし、今もこうして仲間と共に仕事ができることに心より感謝しています。年明けからは、新たな自社サービスもリリース予定で、また新たな仲間も3名加わり、より楽しくなりそうです!
本年も大変お世話になり、ありがとうございました。来年もいかなる環境でも自分たちがやるべきことを見据え、集中と選択によって、時代を切り開いていきたいと思います。どうぞ引き続きのご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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当たり前だった日常が一瞬にして当たり前で無くなりました。

昨年末から遠隔での環境やフレックス制など働き方を整えてきていましたが、さすがにテレワークの導入にあたって、ここまでのスピードで動くとは全く思いませんでした。ついこの前まで、事務所にみんながいて、顔を合わせてあーだこーだやっていたのに、その日常も今では遠隔によって考えられない状況です。誰もいないオフィスを見渡すと感慨深いものがあります。しかし、悲観的なそれとはまた違う、この変化をいかに受け止めて、これまでの考え方や在り方を変えらるか、なんとも言葉にしづらい、初めての感覚の中で動いています。そして、心の中では、ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」の歌詞が流れています。

永遠なのか本当か 時の流れは続くのか
いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか

見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部
でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう
答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
涙はそこからやって来る 心のずっと奥の方

なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ
なるべくいっぱい集めよう そんな気持ち分かるでしょう
答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
涙はそこからやって来る 心のずっと奥の方

情熱の真っ赤な薔薇を 胸に咲かせよう
花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方

今は、スピードが重要だと考えています。大事な経営判断はすぐに役員間でチャットワークかテレビ会議にて数分で決定して動く体制をとっています。その場合、意思疎通が大切になるので、それぞれの認識を合わせるためにオブラートな表現よりも、端的なわかりやすい表現が重要になると考えています。また、東京オフィスではテレワークを実施して1ヶ月が経ちましたが、多少の課題はありますが、大きな不都合はなく動いています。

 

今日から石川オフィスでもテレワークを実施します。これまであった研究開発投資制度の範囲を拡張し、在宅勤務環境を整えるための費用(正社員1人につき3万円)を充てられることにしました。仕事環境を整えて、生産性が逆に上がる機会として捉えています。すべては誰も経験したことのない状況であり挑戦です。正しいか間違っているか判断している間に機を逃してしまいます。この場合、経験則よりも直感とブレそうになった時に意見してくれる仲間が大事だと感じています。そして何より信頼できるメンバーと共に、この一瞬も仕事を一緒にできることに感謝しています。この状況を皆さんと一丸となって乗り越えるべく、現実に起きていることと戦っていきたいと思います。

 

 

0111

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さん、今年はどんな年にしたいでしょうか。私は、自分の殻を破って、ゆるキャラのような器を手に入れたいと考えています笑

さて、年明けは仕事始め第1週から金沢→東京→金沢→東京と行き来し、日中仕事、夜は新年会へを毎晩繰り返し、一日2部構成となっております。。

金沢で行われた新年会では、クリエイティブ関係の友人知人が集まり、男だけで鍋を囲んで深夜まで語り合いました。

@SKLo(http://www.sklo.jp)

手土産を用意していなかったので、お店までの途中に酒屋さんでワインを買おうと思いましたが酒屋がなく、仕方なくコンビニのポプラに入ったところ、シャンパンお楽しみBOXが1,900円で売っており、30個ほどの中から1つ箱を選んで会場に持っていきました。1等がドン・ペリニヨンだったので、まさか当たらないよなと思いながら箱を開けたところ、なんとキマした!ドンペリ2008!!

年明け早々ツイてます!40歳厄年、すべてをプラスに変えたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

0809

明日からお盆休みに入る企業も多いかと思います。弊社においても、8月10日〜8月18日まで長期休暇となります。暑い日々が続いておりますが、どうぞ皆様お身体にはご自愛ください。そして、お盆が明ければ、あっという間に年末になるだろうと感じます。

BRESTコーポレートサイトにおいては、実績紹介のアップがなかなか追いついておりませんが、様々なご依頼を日々いただいております。最近では、6月にローンチしました、採用窓口をデザインする「ENTRY」のお問い合わせも多数いただいております。

採用ブランディングにおいては、株式会社ニトリ様の「新卒リクルートサイト」や連動した「採用案内冊子」などの制作も行っております。

 

企業ブランディングにおいては、郵船クルーズ株式会社様のステークホルダーへのさらなるブランド価値向上のため、「飛鳥クルーズ(飛鳥Ⅱ)」ブランドコンセプト開発からデザインシステム関連、広告制作などをさせていただいております。

photo by Masahiro Terada(MARC AND PORTER)

そして「飛鳥Ⅱ」は、次のステージへ(https://www.asukacruise.co.jp/2020dock_asuka2/

 

事業ブランディングにおいては、株式会社アリミノ様の初メンズライン「アリミノメン」も「アドミオ」に続き、発売以降大変好評をいただいております!

アリミノ社長コメントより抜粋

昨年9月に発売開始した“color story ADMIO”は1万件の導入、今年2月発売の“ARIMINO men”は2カ月で1億円の出荷ができ、導入件数も7000件を越え、順調なスタートを切っている。メンズ製品に関してこれまで積極的に発売したことがなかったが、メンズ市場に対して少しお役に立っているのではないかと思う。これからもさらに成長させていきたい」

参照)アリミノ方針発表会より

http://www.hbnews.ribiyo.co.jp/2018/04/23/2018arimino-hashin-happyokai/

 

今回ここでご紹介しておりますのも一部ではありますが、少しでもご依頼いただいた企業様、ステークホルダーの皆様のお役に立てるよう、BREST一同、微力ながら日々研鑽しておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

0715

気づけば、このブログも4月1日以降更新していない。。

おそらく、この3ヶ月いや、この半年は、事業を始めて10年の中でも最もと言っていいほど濃厚な日々であったことは、疑う余地もない。辛いことも大変なことも嬉しいことも楽しいことも、それはもうごちゃまぜでいっぱいあるが、結果、会社としても個人としても成長させてもらえていることは、間違いない。

限られた時間の中で、どう過ごすか、とても考えさせられる日々でもあった。できることなら、すべてのお客様のところに行って、他愛もない話もしたいし、すべての友人や恩人ともサシ飲みしたい。しかし、物理的にそれができなくなり、今自分ができることを全うするのみと感じる、そんな半年でもあった。

 

そんな中、初めての試みとして「社員総会」なるものを開催した。

石川と東京の中間地点である軽井沢に全社員が集結し、みんなでこれまでを振り返り、これからを考えて共有した。最初はどうなるかわからなかったが、結果、それぞれの発表を聞いて、正直「とても感動した!」。みんな普段言葉に出していなくても、ここまで考えているんだと感じたし、それぞれの可能性やポテンシャルは計り知れないと、改めて気づかされた。とても有意義な時間を過ごせたこと、やってよかったと心から思っている。

「可能性を最大限に出せる環境でありたい」「個のポテンシャルが生かせて伸ばせる会社」でありたいと、いう願いは、創業時から変わらない。本来であれば、個の能力は計り知れないのに、それがちょっとした感覚のズレや意識によって、発揮できないケースが多々ある。これほど勿体無いことはない。これからも、ポテンシャルを発揮できる場所でありたいと、念頭に置いてやっていく。

 

また、自社が試みとなって、やって良かったことは、クライアントや周りの人にも共有していきたいと思う。

以下は、共有した社員総会の目的。

□ビジョン、方向性の共有のため

会社は何を考えているのか、仲間は何を考えているのか、

会社は何を目指し、どこへ向かおうとしているのか。

周りの仲間は何を課題として、何を求めているのか。

 

□課題を共有し、改善に向けて意思統一するため

事業を行っていれば、様々な課題が発生する。

その課題に対して、どう対処するかで自分たちの未来は決まる。

変えなければいけないこと、大切に守ることを、明確にする。

 

□コミュニケーションのため

石川と東京で、普段離れて仕事をしている。様々な遠隔ツールがあるにせよ、

同じ場所にいなければ、どんな雰囲気で何を考え、何をしているかが見えづらい。

顔を合わせて、同じ時間を共有して、話す機会をつくりたい。

 

□リフレッシュのため

基本、毎日事務所で働いている。外の空気を吸い、違った景色を見て、感じるものもある。

いつもと違う/景色・空気・風・食事・会話・移動手段・場所・宿泊・人・・・

新たな発想は、いつもと違う環境から生まれる。

そして、軽井沢から一旦東京に車で戻り、すぐにカバンの中身を入れ替えて新幹線で金沢へ直行。

目的は、そう、釣りである。

朝2時に起き、穴水港へ。

魚群探知機付きの本格派!

なんて気持ちいいんだと思っていたのも束の間、船酔いで終始リバースの失態(涙)

しかし、男6人で高級魚を大量!!えそ、きだい、やなぎばちめ、きじはた、かさご、そい。

からの、居酒屋に持ち込んでの釣りたてとお酒。

とても幸せな時間を過ごさせていただいたことに感謝。

穏やかかと思えば、波風が立つ。どんな状況でも、ものごとをどう捉えるかでその後は変わる。流されず惑わされない強い意思だけは持っていたい。


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