りきんだり、っぽくしようとしない。 | BREST Weblog / by Shuichi Miya
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文章とかって、

「さあ、書こう!」としたら書けなくて、

ふと思った時に、さっと書いたほうがすんなりいく。

後から考えれば考えるほど書けなくなるので、

すぐPCを開いて打つようにしている。

 

たとえば、

「コンセプトをつくろう!」とすると、

どうも肩に力が入って、何も浮かばなかったり、

出て来なかったりする。

これは、すでに入り口から原因があるように思う。

感覚的より形式的になっているんだろう。

 

ディレクションの段階でも、

御社の事業コンセプトは? と聞いたところで良い回答は得られないし、

得られたとしても、作られた形式的なものになったりする。

 

ディレクション段階での簡単なポイント。

1. キーワード

普段なにげに使っている単語やキーワードを探る。

あくまで片言でいい。文章にしようとせず、

会話の中から出てきたヒントを拾えるかどうか。

 

2.切り込み口

難しい言葉や専門用語から入ろうとせず、よりシンプルに、

一見関係なさそうな話から入ってみる。

関係ないなーと思って話を切らず、続けてみると、以外なところで繋がったりする。

 

3.気づき

文章もデザインも作る前に感じることから始まる。

感じたと気づくために、あらゆる視点・角度から感度を上げておく。

素人目線で外から見ると、気づくものがあったりする。

 

そうすれば、コンセプトも頭を抱えて考えなくても、

「キーカラー」「キーデザイン」「キーワード」が自然に

決まってきて、スッと形作られてくるとおもう。

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