BREST Weblog / by Shuichi Miya - Part 10
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2016年8月31日をもちまして、

年内の新規制作

(クリエイティブ業務、ブランディング業務)

受付をすべて終了致します。

多数のご依頼誠にありがとうございます。

今現在ご依頼いただき、

おつきあいさせていただいているお客様に

注力したいという想いです。

BREST自体、大量生産の体制ではなく、

少数精鋭でさせていただいており、

業務には、ある程度の期間をいただいております。

まだまだ力不足ですが、

引き続きのご愛顧のほどよろしくお願い致します。

また、

2017年1月以降のご予約・ご相談は、

随時お声をかけていただければ幸いです。

BREST 株式会社

代表取締役 宮 秀一

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29歳の今日8月21日、BRESTを創業してから8年が経ちました。今もこうして最高の仲間と共に仕事ができているのも、関わりある多くのステークホルダーの皆様のお陰で、感謝しかありません。本当にありがとうございます。

なかなか行き届かないことがあること、大変心苦しく思っていますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

最近は移動が多く、来月も東京・神奈川・千葉・京都・熊本・鹿児島・長野・金沢と予定が入っており、タイムリーに連絡が取れないこともあるかと思いますが、社内でスケジュール共有しておりますので、急ぎの際は、会社のフリーダイヤルまでご連絡いただければ幸いです。

これからは、もっと腰を据えてじっくり仕事ができる環境をつくりたいと思っております。「複雑かつ多くの要素を求めるより、シンプルかつ深みのある9年目に」なるようにしていきます。

今後ともBRESTをどうぞよろしくお願い致します。

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先日、全国の美術館設営をやっている友人が、今回のはすごい、これ絶対行ったほうが良いよ!ということで、行ってきました。

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)展

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個人的には、これまでLOUIS VUITTONは、縁がなくて1つも持っていませんが、ブランドの歴史、その深さを知ることになりました。

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鞄よりも、グラフィックや壁面ディスプレイの方ばかりに目がいってしまう。。。

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ここまでやるか、というほどの圧巻のシチュエーションシーン。IMG_2595 IMG_2598

見応えが十分すぎるほどで、これが無料とは。

 

つづいて、昨日寺田倉庫にオープンした「建築倉庫

建築模型が一堂に展示。

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隈研吾によるスタバ(福岡)

和を軸として、均衡の中の不均衡さがあるデザインが好きです。

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でた、ゲーリーの家。

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エイジングや素材にこだわるね〜

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で、群を抜いて目立っていた、というか、

Wonder wall」のためのEVENTかと思わせるほど、別レベルの模型!

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照明計画までわかるようになっている。

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こんなプレゼンされたら、瞬殺で落ちますね。

 

で、

寺田倉庫の壁面。

アートだね〜。

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工事中の配管、カッケーなー。

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ちなみに、

6月24日から始まる「土木展」が気になっています。

 

 

あとオマケで、

BRESTのBをとって、❝ B ❞という洋食屋を出しました。

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・・・

すいません、ウソです。。。

B型の夫婦が経営されている、池尻にある人気洋食店「B」です。

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東京に来て、自分のパワースポットがある。
それが、小料理「おわん」
”美味しさ” と” いい空間” 、それにプラスαがある。
 
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ある日、それは突然起こった。
いつも4人でお店を回していが、昨年12月突然2人がいきなり辞めていなくなる。
普段から予約でいっぱいなのに、これから忘年会シーズン年内超繁忙の時に、それは起こった。
 
それから店主の近藤さんとスタッフの2人が片付けをして帰るのは深夜3時。
そして朝から仕込み。もうこれ以上体力がもたないというギリギリを何度も越え、
それでも新しいスタッフは来ない。僕もカウンター越しに見かねて、
「バイトで皿洗い手伝いましょうか」と手を挙げたが、
「逆にやりにくい」と一蹴される。。。
それから、その辛い時期は続いた…
僕も3年前、同じような経験をしたから、それは他人事ではない。
真っ暗なトンネルの中、一筋の光すら見えない不安。
何か支援ができないかと、WEBやSNSを使った求人も提案したが、
店主のこだわりと思いもある。
それから、半年。
ひたすら、変わらず鰹節を削り続けた店主に
今、光が射している。
お店に食べに来た静岡出身の女の子、
近くのすし専門学校の期待の星、
それぞれ、お店の想いとスタンスに共感して集まってきて、
今、最高の仲間と仕事ができていると伝わってくる。
幸せな笑顔と空気がそこにはある。
「運命とは不思議なもので、夢や願いを叶えようと、前向きに強い気持ちで望んでいると、
現実のほうから答えをもって近づいてきてくれることがある」
と店主の近藤さんは言う。
そのカウンターに置いてある、ワインの名は、
「陽はまた昇る」
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経営の本質がそこにはあり、プラスαとして、
見えないものを与えてくれる。
近藤さんの記事はこちら ↓
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GW皆さんどう過ごされたでしょうか。

僕は、スノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールドに行ってきました。

スノーピークは、新潟県三条市にあるアウトドアメーカー。

2014年にマザーズ上場、2015年に東証1部上場し、

アップルが視察に来るほどの注目企業。

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スノーピーククォーターズキャンプフィールドは、

本社+店舗+キャンプ場が一体となっている場所で、キャンパーの聖地とも言われています。

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キャンプやアウトドア好きでなくても、これほどまでにブランドを体験できる場所は貴重です。

心躍り、一瞬にしてスノーピークブランドの虜になります。

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今の時代、「ブランドは経験・体験」がポイントになっています。

ブランド論の歴史を見ると、

1950年代〜 ブランドイメージ論(ブランドは広告表現)

1980年代〜 ブランドエクイティ論(ブランドは資産)

1990年代〜 ブランドアイデンティティ論(ブランドは「らしさ」の規定)

2000年代〜 ブランドエクスペリエンス論(ブランドは経験)

と、時代とともに微妙に変化してきています。

まさに、「ブランドとは何か」を肌で感じられます。

 

今朝、新潟出身のBRESTメンバーのSさんに「スノーピーク行ってきたー」と話したら、

私も以前行って本社見学してきたけど、「めっちゃいいですよね~!」と。

すでに、体験から口コミ、そして共感と、思う壺にハマってしまいます。

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キャンプ系のアウトドアブランドといえば、

コールマンやロゴス、モンベルやエーグル、ノースフェースなどありますが、

スノーピークは、それらの2〜5倍の価格ながらも、熱烈なコアファンによって、

支えられています。体験するとそれを選択する意味がすぐに理解でき、

スノーピークの製品を使っていることにステータスを感じてしまうそれは、

一時期の登山ブーム時のアークテリクスにポジションが似ている気もします。

 

上場してから、どうブランドマネジメントしていくかが、個人的に興味があります。

ポルシェのように、こだわりを貫いて欲しい想いです。

 

そのスノーピークブランドの製造を支えているのも金物製造の町、燕三条。

金物づくりも体験してきました。

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息子とペーパーナイフ、包丁、和釘を製作。

教えてくれる人も講師ではなく職人なので、

息子は大きな声で方言で怒られていました(汗)

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さらに、「えんがわ」というカレー・カフェも。

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また、余談ですが、

評判を聞いて行った「ひな鳥金子」

住宅街の細い路地を入って行くと、この外観!

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入るのをためらいましたが、味は間違いなかったのでおすすめです。

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新しい土地にいくと、色んな発見や気づきがありました。

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